私たちが取り扱っている茶葉について

私たちの茶葉について

江戸時代から続く歴史ある京都の茶園や

福岡のお茶の名産地八女で生産された

茶葉を使用しております。

味はもちろん五感でも楽しめるお茶です。

どうぞご堪能下さい。

江戸時代から続く「上嶋爽禄園」

(うえじま のりやす)
上嶋 伯協

京都の和束で江戸時代から代々続く「上嶋爽禄園(そうろくえん)」の五代目を継ぐ上嶋 伯協さん。化学肥料を使わない有機栽培でお茶を生産されています。

上嶋さんは約90年も続いている「京都府茶審査技術協議会」お茶の鑑識眼を競う大会で、これまででただ1人満点で優勝した経験があり、お茶の鉄人と呼ばれています。

上嶋さんが作ったオリジナルの「和美茶美」というお茶を元安倍首相夫婦やケネディ前駐日大使に実際に飲んでもらい【今まで飲んだお茶とは全然違う!】と言わせるほどです。

今取り扱っている京都産の茶葉は上嶋さんから頂いています。


中川茶園 四代目 中川 守

中川茶園の始まりは、1700年代初頭に米問屋の【米清】を佐賀県唐津市に開業し、明治5年には茶屋【中川大福園】後の【中川茶園】を開業、それ以来八女産のお茶を主に取り扱っている。

昭和天皇が唐津にお越しの際、朝食にほうじ茶を献上されています。

中川茶園ではお茶をもっと身近に楽しんで頂けるよう試飲をはじめ、様々な取り組みをされています。

今取り扱っている福岡産の茶葉は中川さんから頂いています。


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